病院の取り組み

2026年看護職員の負担軽減計画書

看護職員の負担軽減及び処遇改善に資する事を目的として計画の取り組み



2018.05.01作成
2026.04.01更新



Ⅰ、看護職員の負担軽減及び処遇改善に資する体制
1、看護職員の負担軽減及び処遇の改善に関する責任者
病院長 宮坂 義男
2、看護職員の勤務状況の把握等
1)、勤務状況
2)、残業時間
3)、夜勤に対する配慮 等
3、多職種からなる役割分担促進のための委員会または会議
1)、開催頻度:1回/年(10月)・計画書見直しは4月に実施
2)、参加職種:医師・看護師・薬剤師・作業療法士・管理栄養士・臨床検査技師・レントゲン技師・事務
4、看護職員負担軽減計画書(別紙参照)
5、看護職員負担軽減計画書に関する取り組み事項の公開
1)、院内掲示
2)、病院ホームページへ掲載

Ⅱ、看護職員の負担軽減及び処遇改善に資する取り組み
1、外来・病棟間の職場間支援
1)、勤務表を基に必要人数を算出し調整
2、看護職と他職種との業務分担
1)、業務負担軽減に繋がる事項は積極的かつ迅速に対応する
2)、補助者リーダー会を3回/年開催
3、看護補助者の配置見直し
1)、不足している病棟へ優先的に配置する
2)、採用者の状況応じ臨機応変に異動を検討
4、妊娠・子育て中・介護中の職員に対する配慮
1)、子の看護休暇制度
2)、短時間勤務制度
3)、夜勤の減免制度
4)、育休明け前に職員と面談し職員のニーズを把握。情報提供する
5)、多様な勤務に対応できるようにする
5、医療スタッフの一員としての教育環境の充実
1)、院内研修に参加できない場合はiPadで視聴してもらい参加率100%を目指す
2)、学研メディカルサポートを活用し集合研修の時間を削減。業務の隙間時間に研修を受けられるようにする
6、夜勤負担の軽減
1)、6回/月以上にならないように勤務表を作成
2)、夜勤連続回数は2回まで
3)、勤務表の監査を行い適正な労務管理を行う
5)、夜勤明け翌日の休日確保
6)、夜勤者の食事提供
7)、職員のニーズと職場の特性を考慮した配置をする
7、時間外労働が発生しないような業務量の調整
1)、主任会議・副主任会議を活用し業務分析を実施。業務改善をはかる
8、最新の勤務表を自分のスマートデバイスで確認
1)、㏕Qアプリを導入し自宅でも最新の勤務表を受け取り、確認できるようにする
9、言語聴覚士・理学療法士からの評価及びリハビリ指導
1)、山望苑からの言語療法士・理学療法士の定期的な派遣

*各、計画書の写真をクリックするとPDFが開き拡大して確認が行えます。
【2025年看護職員の負担軽減計画書】


【2026年看護職員の負担軽減計画書】

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